日記(ブログ風)  その7
  2006年9月28日~2006年12月2日


その8 目次

105 2006年12月 2日 ようやく晩秋
 トレーニングコースの「境木ふれあい樹林」のイチョウの落ち葉。季節は冬だがやっと秋らしくなったというところ。今日は天気もよく秋らしいので、走るのはやめてカメラを持ち、風流にも旧東海道秋景色と気取ってみた。他の写真は別のコンテンツとして紹介できると思っています。
 ホノルルマラソンまであと1週間となり、一人前に調整のつもり、それでも今日は15kmは歩いた。
 以上のよにホノルルマラソンモードになっています。したがいまして、本ブログも、帰国(12日)まで、ホノルルマラソンblogへ移行します。

104 2006年11月26日 保土ヶ谷区縦断
 保土ヶ谷区内を縦断(もちろん徒歩で)しようと思い立ち、自宅から最南端と思われる権太坂下まで一路南下(2.5km)。
 13時前から最北端の新井小学校の先まで歩き出す。途中昼飯とトイレ休憩のため保土ヶ谷区の北端に到達に3時間かかった。GPSのデータによると約11.5kmであった。かなり田園風景が見られ、思ったより田舎だなぁと安心したと云うか、悪い意味での田舎ではない。家並みを歩くより気持ちがよかった。
 新井小学校の先は鴨居(緑区)で、こんなに近くだったのかと認識を新たにした。せっかく保土ヶ谷区の北端まで歩いて来たし、帰りも歩くことにしたが日が暮れそうなので最短距離で帰るつもりだった。
 結局、保土ヶ谷の田舎が災いして、道を間違え1km強余計に歩いてしまい、
帰りも10.5kmとなった。丁度2時間かかった。
 交通量が少なければトレーニングコースになるのだが、このコースは危険すぎる。今度は保土ヶ谷区外周巡りか・・・

103 2006年11月19日 素人落語
 保土ヶ谷松並木プロムナード実行委員会員主催の「宿場落語」が開催され、どんなものか聞きに行った。我々の仕事もプロとアマの境が曖昧であるが、落語の方も同じようなもんだと思った。最近プロのレベルが落ちたもんなぁ。
 写真の女性は横浜市職員落語愛好会・杜の家くるみさん。本当はもう一人演じる予定であったが、そこが素人1日公演日を間違え、くるみさんが急遽「転失気」の他、「たらちね」を演じたのはたいしたもの。
 地元の「がや亭るん馬」さんがオリジナルの「境木の松」を演じた切ったのには感心してしまった。人情噺しにしたらプロレベルだったのだが、残念。(11.18)
102 2006年11月 9日 無風快晴
 天気予報に自分の判断を加味し、富士山を見ながらの東海道歩きは今日しかないだろうと、土日を営業することにして臨時休業とした。三島駅から伏見一里塚で旧東海道に合流し、岩淵一里塚を経て富士川駅までしめて40km約8時間で踏破。日があれば何処までも歩けたが、日が暮れた時点で終了。富士川から保土ヶ谷まで1890円と交通費も嵩むようになった。
 右の写真は原~東田子の浦間、三島では1時の方向に富士山を見て、西に行くほど2時、3時と移動して行き富士川を渡ったときは4時方向で、もっとも近くに見えた。まる1日、雲も発生せず、風もなく穏やかだった。
 ここから西へ2里程度行くと左富士の名所があり(方向で)12時より僅かに11時方向寄りに見え、江戸時代の人はそれを名所としたようだが、現代は日清紡の工場が邪魔して綺麗に見えない。
右の写真をクリックすると補足説明

101 2006年11月 7日 強風快晴
 天気予報に反して快晴になった。例年なら木枯らし一号だろが、寒くはない。こんなに富士山が見えるなら三島から蒲原あたりまで歩くのだった。
 電子申請を行うため「住基カード&電子証明書」申請に区役所へ行ったが、役所も慣れないようだ。担当になぜ取るのかと聞かれた。担当は慣れないなしくPCのキーボードを雨だれというより雨粒タイプでパコパコやっていて大丈夫かなぁと約30分、数度のやり取りがあり無事手にした。
 区役所を出たとたん強風に煽られた。星川駅への階段を昇っていたところ上から悲鳴。見上げると婆さんが1回転して途中の踊場へ尻から落ちた。悲鳴は婆さんではなく横にいた女性で、婆さんはビックリしすぎて声がでないようだった。私より先に数人が駆け寄っり、私の出る幕はなく、また大丈夫のようでそのまま横浜へ向かった。本日の風は「婆吹き飛す」ほど強かった。箱根の「女転し坂」を思ってしまった。
 写真は横浜情報文化センター12Fから

100 2006年11月 4日 ヘルスカウンタ新調
 #35で紹介したヘルスカウンタに飽きたのではなく、トレーニングパンツに入たまま洗濯されたので壊れてしまった。最新式はUSB-1でPCと連携できるということで、写真の新型機にした。1時間単位に歩数が出せ、14日間記録されたデータを取込める。その他の機能は余計などうでもよいものかりだ。
 本日はロングコース(7km)を2周しようとしたが、同じところを2回も回るのはと思い直し戸塚方面へ向かった。旧東海道の品濃坂を下りきりR1に出た地点でUターン10.1kmになった。ヘルスカウンタは8.8kmとなっていたが、走ると歩幅が大きくなるので性能的には問題なさそう。
 本日の試走で、1km/6分ペースでフルマラソンを走れそうだと感じた。しかしこのペースで走ると、4時間15分で完走となり、これは速いと自分でも思う。7時間で完走の予定だったが5時間に短縮しようかと思っている。

099 2006年11月 3日 blogシステム導入
 先週からu-solサーバにMovable Type V3.3を導入すべく設定していたがLogin画面が出ず、サーバの設定を変更したり、ソースを修正したりしていたがダメ。windows2000 Serverでの動作をあきらめLinux RedHat9に変更、すんなりインストールでき、まる3日間が無駄になった。
 MovableTypeが老舗だが富士通SSLの連中に聞くとxoopswordpressの方がよいのでは云われ、少し後悔した。wordpressを見るとMovableTypeからの乗換え方の記載があり、金がかかるようになったら乗換えることにして、しばらくはMovable Typeを試してみることにしました。本blogもそのうち移行する予定です。

098 2006年10月29日 ランニング用新兵器
 8月頃だったかTVで、テーピングを兼ねたランニングパンツとして紹介されていたのもで、登山用品店で見ていたら店員に薦められ、試着したところ膝、くるぶしの締め付け具合が非常によく「いや~、走りやすい」と購入した。
 靴も既に新調し、早速ショートコース(5.26km)で試してみたところ29分04秒と飛躍的に記録が伸びた。 5000mに換算すると28分を切っていて、#38のトレーニング開始した頃(最低53分)が嘘のよう。このコースは標高差60m、ピークも数箇所あるクロスカントリー的コースであるため平地ならもっと延びると思われる。
 当面はホノルルマラソン完走が第一目的で 5000m、25分、10000m、60分を次の目標にした。
 写真のパンツは株式会社ワコール製のCW-Xというもの、いろんな道具がハイテク化していて、ビックリしてしまうが、使う人間の能力が追いついていないのが現状!
 マラソンはスポーツのうちで靴、パンツ上と下、ランニングシャツだけで済み、最も安上がりと思っていたが、無茶苦茶、金がかかってしまった。もっとも高いのがホノルルまでの旅費で桁違い。

097 2006年10月22日 ランクル60切手
 久々4WD、それもランドクルーザー(LC)切手を手にいれた。多分、もっともLCが使われているオーストラリアで発行されたものです。切手の世界ではランドローバー(LR)の次にLCの発行が多い。それにもう1989年に製造中止になった60(ロクマル)の切手がほとんどで、現行車両の100(ヒャク)も、一世代前の我家の80(ハチマル)も切手は見ない。
 切手にはFJ60 1985年とあり、下のガッターと車種が違っている。オーストラリア向けであるため確定できないが、切手本体はFJ62V(FJ62G?)、ガッター部は88年にリリースされたFJ62Gのようである。
 4×4切手については切手の中の4x4を参照してください。
【切手用語】切手シートの周囲部はマージン(margin)、切手と切手の間をガッター(gutter)、切手に付属する部分をタブ(tab)と呼ばれる。このLC切手は他の車とセットになったシートで、ガッターの下に同じLC切手で構成されている。
096 2006年10月15日 遊行寺(藤沢)
 本当は伏見(三島)から蒲原あたりまで、一里塚巡りの予定であったが、天気がよい日というか富士山が見える日を狙っているので今週は近場ですませた。午後から出たので保土ヶ谷から遊行寺を経て藤沢駅まで、ほとんど写真撮影はしなかったし、休憩もしていないので3時間20分で踏破した。帰りは電車だったがフルマラソンはさらに家まで自力で戻る必要があるのだ。交通量の多い国道1号線を歩くため戻る気にはならない。
 前回は6月10日に茅ヶ崎から戻っていた。珍しい時宗の寺ということで今回は遊行寺を通り抜けた。藤嶺藤沢高校は時宗が経営する学校であったことを知らなかった。
 さらに遊行寺一里塚の標識があったところは前回は藪の斜面であったが、斜面が均されて事務所らしい家屋が建つようだ。かろうじて標識は残った。

095 2006年10月10日 保土ヶ谷の雑草
 セイタカアワダチソウでどこでも見られる花である。雑草シリーズも割とたまってきた。北アメリカ原産でブラックバス(魚)同様、日本固有の同種のアキノキリンソウを駆逐してしまった。
 撮影したのは外川神社前。来年ここに保土ヶ谷一里塚が復元される予定で、この雑草は駆逐されるはずである。一里塚の完全復元はスペース上、不可能であるがどうなるか期待したい。まもなく松並木を復元するため若木が植えられ、箱根駅伝で紹介されると言う。だいたいここはCM時間帯になるのだ。

094 2006年10月 8日 箱根八里
 8日ようやく箱根を越え、三島大社の先の伏見一里塚まで踏破した。箱根八里は小田原の高札場から三島大社までの約32kmのことである。私の場合、旧東海道の一里塚巡りを目的としているため、今回は小田急の箱根湯本から日が暮れるまで10里の予定であった。体力に余力はあったが、本日の6番目の伏見一里塚(三島)で時間切れとなった。三島駅までの戻りなどで32km強歩いているが、マラソンはあと+10kmあるなぁ。
 これで神奈川県を縦断したことになった。感覚的には狭い。だんだん保土ヶ谷から離れて行くので、移動のための交通費がバカにならなくなった。三島から保土ヶ谷までJRは1,620円、2日で歩ける距離だ。江戸時代の人が聞いたらきっと「安い!」と云うに違いない。

093 2006年10月 7日 台風ではなく低気圧一過
 5日から6日いっぱい、台風並みの低気圧で関東は今年最大の強風が吹き荒れた。サラリーマンではないため6日は急遽、事務所(自宅)で作業をしていた。停電になることだけが心配だったが、特に問題はなかった。
 明けて本日(7日)はじょじょに快晴になり午後からの空の色は山で見る青空と同じ色だった。こんなに空気が澄んでいるなら富士山も見えるだろうと、2ヶ月振りに当マンションの13Fへカメラを持っ上がった。富士山を見たのは5月以来である。これから富士山が見える季節になる。
 天気予報ではもっと遅くからと言っていたが、こんなことだったら早起きして箱根越をするんだった。

092 2006年10月 2日 秋らしくなった
 9月末までに箱根越をする予定だったが思っているうちに、もう10月になりめっきり秋らしくなった。今年の9月は割りとしのぎ易かった。
 右の写真は今井川のススキで、まだ若いというか元気がある。googleで「すすき」で検索すると結構怪しいサイトがヒットする。今年の初めから気が付くと今井川の雑草を撮っているが、四季を通じて途切れないものだと感心している。これも精神的に余裕が出来てきたことだろう。

091 2006年 9月28日 サファイヤプリンセス
 本日入港と横浜港客船入港予定にあり、パスポートも交付されたので帰り少し足を延ばして見物した。サラリーマンでは無理だなぁと思う。しかし見物人の年齢は高い。乗客は老人の国に来たと思うのではないだろうか。
 クイーンエリザベス2(QE2)と比較するとずんぐりしていると感じたが総トン数 116,000t(70,327t)、全長 290m(296m)、全幅 37.5m(32m)と諸元からも伺われる ()はQE2。
 私の目にはQE2の方が綺麗に見える。QE2は来年の3月6日に入港するらしい。3年ぶりと思う。前回も冬でちょうどメディアアートで打合わせだったので大桟橋へ見物に行った記憶がある。出航の汽笛はメディアアートで聞いた。

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