日記(ブログ風)  その6
  2006年8月7日~2006年9月27日

その7 目次

090 2006年 9月27日 新コース走(?)った
 #089の続編です。実際に走ると厳しい、結構歩いてしまった。左図のようにクロスカントリーコースと言ってよい。最初のピークは旧東海道の境木立場跡、次のピークは品濃一里塚である。出発が保土ヶ谷一里塚であり本来なら、約4kmでなければならないが1km短い。この謎は何れ私なりに解き明かします。初期の東海道と、参勤交代が開始されてルートが換わったことも関係していると思っていて、私が走ったコースは初期の東海道と思っています。こんなことを言うのは私だけであるが、光陵高校のある権太坂コースより楽なのだ。
 本日は最初だし、途中階段に出くわし避けたりしたこともあり50分17秒かかった。距離も想定より200m延びて7.5km強となった。当面の目標は45分か。

089 2006年 9月25日 新トレーニングコース
 一応、保土ヶ谷の次の品濃一里塚を回るコースで約2km延長して、7.3kmとなり、坂の上り下りも2箇所増えた。本日走り終わってしまって試走するんだったと気が付いた。
 左の地図の通り、ピンクのラインが新コース。緑が今日までのコース。
 せっかくなので、GoogleMapsAPIも新しいテクニックを盛り込んだ。ラインの方向にしたがって矢印を表示するようにした。角度は360度、近似的にだせるようになっているが拡大するとずれる。これはGoogleMapsAPIの問題と思われる。
 この地図は約200ポイント程度表示しているので重たいし、#083と二つのGoogleMapsを本ページで表示しているが、さほど表示の遅さは感じない。

088 2006年 9月23日 保土ヶ谷の彼岸花
 トレーニングコースの途中の滑のある地点付近に咲いている。17:30に走り始めたためストロボで撮影。日が短くなったものだ。涼しくなったので走りやすくなった。とうとうHISのJALホノルルマラソンツアーを申込み後へ引けなくした。現コースはかなり気にいっているが5.2Km/日では短いので延ばそうと思っている。車の通りが少なくて走って気持ちがよいコースを決めるのは結構難しい。
 フルマラソンを走る(?)のは初めてなので、完走できるか心配であるが、一応7時間で踏破するつもりでいる。途中で腹もへりそうで、経験者にいろいろ聞きたいと思っている。

087 2006年 9月21日 久々南房総(フェリー値上げ)
 東京湾フェリーの運賃が片道500円から600円に値上がりし、自販機の往復運賃が割引でも1100円と4桁になり、変更に費用がかかるためだろう対応できていない。今後も多分しないだろう。1999年から通いだしてはじめての値上がりとなった。で、この時期としては例年になく客が多いのはなぜだろう?
 対岸の金谷では、一時姿を見なかったがアンデス産のピンクの岩塩が20万円で売っていた。昨年の12月に見たときは倍程度の大きさで25万だったと記憶しているが、かなりな値上がりである。値段の根拠は? 原価は0円に近いと思うが、運賃などいくらかかったのか興味が尽きない。この岩塩を砕いて200g、400円で売っているが、どの程度売れているか不明。もう25kg売れていたら凄い!

086 2006年 9月17日 GoogleEarth日本語版リリース
 忙しくて紹介がちょっと遅れてしまった。newsによると日本語版最大の特徴は、国内の「ほぼすべての建物」が3D表示できることのようだ。ビルなど巨大な建物だけでなく、住宅地の一般家屋まで3DのCG画像が表示されるが、十把一からげで、2階建ての一律な直方体状の建物が並び、みなと未来の日本丸も建造物となり、巨大な棺桶みたいなっている。我家があるマンションは実際より高くなっている。つまり7階までは斜面でその丘の上の6階建てであるが、完全に13階建てとなっている。
 その他に注目すべき機能は地名表示も日本語になり「道路」「飲食店」「宿泊」「ショッピングとサービス」「交通」「旅行と観光地」「公園および娯楽施設」「主な施設」などのレイヤに関しても国内のデータが詳細に表示されるようになった。これで無料、日本の地図メーカはやって行けないだろう。無料版 V4.0.2091(beta)のほか、より多くの機能がついた有料版の「Google Earth Plus」(20ドル)、商用向けの「Google Earth Pro」(400ドル)についても日本語に対応したという。

085 2006年 9月15日 カフェオレ大福
 15日は久々習志野市役所へ行った。ボーと歩くことはほとんどないが京成津田沼駅のすぐ近くの「カフェオレ大福」の幟にはまったく気が付かなかった。
 幟を見て味を想像したが、まったくイメージが沸かない。聞くところによると結構有名らしい。わざわざ横浜まで買って帰ろうとは思わないが、ここで紹介したてまえ、今度は買ってみようと思う。おまけに写真もピンボケだし、場所はここになる。uソルで習志野市にGoogleMapsを設定した(リンク先のドメインに注目)。

084 2006年 9月10日 まだ暑い
 日が短くなり、暗くなる前にトレーニングをしたいのであるが暑くて、今だと17時半出発が限界。遅くなると目が見えず危険。暑いのでこのところ一周34分前後かかっている。去る2日は涼しくて走り易く30分41秒で一周できたのだが。
 コースのほぼ中間地点にHUMMER-H3(写真)があるお宅がある。フルサイズ(H1)のハマー(2200m)より車幅はないが車庫ギリギリに駐車している。このサイズなら横浜でも乗れないことはないが、ちょっとねぇ。値段も500~600万と高いが、雰囲気的に・・・。福岡の言葉で言うと「うすてがてかぁ」となる。共通語では「みっともない、恥ずかしい」に近いが、うまい表現がない。

083 2006年 9月 2日 GoogleMapV2.61 GMarker
 GoogleMapは常に進化していて、私もいろいろ試しています。このようにinline frame として表示することも可能です。地図上のマーカをドラック&ドロップしてみてください。ボヨヨンとマーカが揺れます。遊び心があるAPIでつい微笑んでしまう。
 以下、少々専門的になります。ただし使う側は意識する必要はありません。
 このAPIを使った座標取りだしが出来るコンテンツを作った。国際座標(Wgs84)と近似式による東京座標でも出来るようにしました。
 といってもお手本があって入門 Ajaxを大いに参考にしているというかほとんどもらった。かように誰でもすぐに真似が出来るところが凄いというか、難点でもある。おまけに真似した方が当然出来が良い・・・

082 2006年 8月28日 脅威のダクロン製下着
 今回の登山の装備でビックリしたものがいくつかあった。第一はダクロン製の下着、同行者が着ていてこれは凄いと下山して早速買いに行った。値段も凄い、上下1セットで5千円もした。吸汗性と速乾性は偽りがない。これを着だしたらもう普通の下着は着れない、別に登山中に着ることはない日常なら3日着っぱなしでも行けそう。
 次がヘッドライト、リチューム電池を使っていて150時間も使用できる。重さはたった70g。単1乾電池1本より軽い。昔は単1を2本に予備電池を持って山に入っていた。その他チタン製のテルモス(高くて買えない)、美味しそうな非常食。こんなに装備はハイテク化したが、使用する人間のレベルが落ちたのだろう。特に体力はあきらかに落ちている。だいたい私でも山では若造に見えた。昔より遭難および騒ぎが多くなったのはうなずける。

081 2006年 8月26日 ウミウか
 保土ヶ谷野鳥観察シリーズです。今井川ではなく、帷子川の天王町駅付近の帷子橋の上から観察。正直なところウミウかカワウか分からない。カワウとウミウの違いを見てもよくわからない。別のサイトで「ウミウは海岸の岩場やテトラポットの上にとまってボ~ッと遠くを見つめていることが多い。」ということでウミウとした。
 鵜飼で使われるのはウミウというので、川で見たらカワウ、海で見たらウミウと単純には言えない。写真の場所も微妙で帷子川と言っても潮汐の影響を受ける地点だから、川とも海とも言える。
 これで捉えた野鳥はカルガモ、コサギ、セグロセキレイと4種目である。野生化したニワトリを加えると5種。カラスやスズメは無視。近所でフクロウが車に踏みつけられていたのを見たがこれは除外。カメラに捉えていないがツグミも見た。ウグイスの鳴き声も聞いた。

080 2006年 8月25日 出前うたごえ喫茶
 8月18日馬尻小屋で、うたごえ喫茶「ともしび」のクルー(と言うのだろうか?)と同宿、19日白馬山荘のラウンジで一緒に唄った。まだうたごえ喫茶(地図)が生きていたとはびっくりだった。ファンを求めて3000mの高地まで登ってこざるをえなかったとも思ったがちゃんとしっかりした基盤があることがHPで分かった。我々より一世代上の登山者が多いこともある。回りの人に聞くとこれを目的で登って来た老人も多いことが分かった。それもインターネットで調べたという。
 当然うたい手も相当の年齢に見えるが中でも若手の方だろう。私が知らない唄も数曲あったが、山の唄を中心に約2時間、唄いまくった。アコーデオンはヘリで運んできたとのこと。本来なら外で火を囲んで唄うべきだが、ここでは無理なはなし。この地点で生ビールを飲みながら唄えたところが凄いが、何処かおかしい。
 新兵器のGPSを持参(途中で電池切れ)、このデータを利用したGoogleMapデモを作成しました。

079 2006年 8月21日 白馬登山
 富士通SSLの同期(全員退職)の仲間+娘さん(我が娘ではない)と17~20日まで夏休みを取り白馬登山でした。8月10日過ぎて仕事が忙しくなりとてもではないが行ける状態ではなかったが、言いだしっぺだし、ガイドを兼ねていたので辞める訳にも行かず、気にしながらも出発。
 このメンバーで白馬へ行くのは30年振りで、私も本格的な山登りは3年前の富士山以来であった。北アルプスの登山者の高齢化は1999年下の娘と白馬に登ったときに感じていたが、年寄りの元気さには感心した。我々より強行軍である。
 私の運転で横浜~猿倉往復、オドメータを見ると650km。目が心配だったので明るい時間しか走行していないが、トンネルが非常にヤバかった。登山中より運転中の方がかなり危険であったが、同行者は運転に慣れない連中であったので、知らぬが仏状態。無灯火の対向車が来たら衝突したかもと肝を冷やしたのが1度。特に帰りは足の筋肉痛でクラッチ操作も辛かった。本日はSSLへ行ったが、マンションや駅の階段の昇り降りもままならなかった。朝はまだ登山モードで5時に起きてしまった。

078 2006年 8月15日 東京すっきり
 世の中夏休み! 東京は朝雨だったこともあり、このように携帯電話で写しても透明度が非常に良いことが分かります。いつもこうなら地球に優しいだろうし、環境うんぬんということもない。
 写した場所は富士通SSLの事務所(22F)から、トイレからはさらに絶景であるが手放しで写す訳に行かないし、人が見ていたらあのおやじはなんだと思われる。昨日は習志野市役所だったが大雨にあった。本日も千葉方面は黒い雲に覆われている。さらに昨日は東京停電の影響で八重洲口にある顧客のサーバが立ち上がって来ないため余計な作業が発生してしましった。帰宅するまで原因が分からなかったが、私もクレーン船会社に損害賠償を求めたい。顧客の担当が夏休みで朝から電話に拘束されてしまった。対応代は私だけで5万円というところか、顧客自体は20万。wwwサーバを管理しているところとしてはさほど影響はなかったが、金を扱っているサイトはこんなものではないだろう。

077 2006年 8月11日 GoogleMapsにフライトシミュレーターまで登場
Goggles」という、Google Mapsを使ったフライトシミュレーター風のゲームが登場した。写真のようなおもちゃの複葉機(アントノフではない)が飛び、カーソルキーで上昇、下降、左右旋回ができる。写真をクリックしてもらうと分かるが凝っている。もっと上昇してくれるとありがたいのだが。
 Flashと組合わせてゲームにしているところが凄い。今後はいろいろ面白いものが登場すると思われる。飛行機ではなく鳥の方が面白そう。鳥を選択したら速度が変わるとか、ヒマラヤを飛び越えることができるかとか、アイデアは尽きない。
 このゲームで下降しすぎて地面に激突すると爆発してゲームオーバとなる。ただ高度データがないので東京タワーにはつこめなかった。東京タワーを探すのも大変だったが・・・

076 2006年 8月 7日 旧東海道一里塚をたどって
 神奈川県内をほぼ歩いて縦断するところまでこぎ付けた。先週日本橋から六郷一里塚まで歩いていたので、今回の国府本郷(JR二宮駅)から箱根茶屋一里塚まで足すとほぼ22里を踏破したことになり神奈川県って以外と短いなぁと感じています。まだ実質2里程度残ってはいるが時間の問題。
 目的はなんだと言われると非常に難しい。山登りより意味がないなぁと思っています。健康のため、しかし回りは単に暇人としか思っていない。なんとか良い言い訳はないかと考えたところ、東海道一里塚巡りは菩薩行というこにしよう。
 さすがに暑いからだろう、小田原市内以外で歩いている人間はほとんどみなかった。地元民も車で移動だろう。やはり菩薩行だな。
箱根湯本付近の三枚橋(標高90m)から。ここから箱根茶屋一里塚は標高差にして80mの急な登り。夏の暑さもなんのその

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