日記(ブログ風) その4 | |
2006年4月2日~2006年5月16日 |
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![]() GWから保土ヶ谷宿を題材にデモ用(Google Maps APIを駆使した)webサイトを制作するため、取材を行っていたが15日も保土ヶ谷周辺を歩きまわった。正確には登り降りを行った。万歩計を見ると2万歩を超えていたので13kmは歩いている。それも標高差100m程度は2回登り降りした。綺麗な苔がある坂も見つけた。 アオサギはさほど珍しい野鳥ではないが、保土ヶ谷では珍しい。私自身1ヶ月狙っていた。この今井川ではセキレイも見られるので、いずれ紹介したい。谷津干潟へ行けば多分毎日見ることができる。 |
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![]() まぁ、昼食は顧客にご馳走になり、手違いでこのコーヒーも顧客にご馳走になってしまい、味が分からなくなってしまった。 ただ居心地がよかったので2時間程、打合せをしていたがその間、都合3杯お代わりしたので1杯当り400円とショバ代を考えると元を取った感じがしないでもない。 コーヒー(スペシャルブレンドとあったが)もアメリカンコーヒーも同じ1,200円。アメリカンってもしかしたら、お湯で薄めた奴。貧乏人根性まるだしで、同じ値段ならストレートだろうと、スペシャルブレンドにしたのだった。 |
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振込み用紙をみてビックリした。我家の車は4.2LのディーゼルエンジンであるためNOx規正で規正地域では乗れなくなる車であった。その対策として、まだ問題なく乗れる車であったので、悪く言えば法の網の目をくぐって本当は車を大事に使用しているのだが(車を大事にするというこは決して、洗車したり見た目に綺麗にすることではない)貨物車から乗用車にしかからに他ならない。 貨物車(税金16,000円)のままだと横浜だと乗れなかった。車庫飛ばしも考えた。同車(定義がよくわからない)に乗用車があればOKという曖昧な法律で我家の車は救われたが、税金が4.75倍になった。で今年さらに上がった。同じ車に10年以上乗るこは悪いことらしい。絶対おかしい。我家の車を廃車にしたらどうなるか!頑丈な車だらか中東あたりに行ってアルカイーダが乗り回す可能性が高い。だから手放すわけには行かないのだ。 |
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![]() この版画は彫師が表裏逆に彫り、摺師が仕上たもので、現在の光陵高校付近から画かれた風景であろう。北斎の版画が表裏逆なんて誰も信じてくれないかもしれないが、その必然性を科学的根拠に基いて述べる。詳細記述 |
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![]() 私の部屋からの風景である。目が悪いので今までまったく気が付かなかったが、向かいのマンションに自販機が設置されているのが分かった(←部分)。光線の関係で反射したので分かったしだい。ウィークリーマンションではなく我家と同様の住まいである。珍しいと思うが果たして何が売っているのか気になるところ。確かめに行くほど暇人ではないのだが・・・ と言いながら、3倍のTele Converter をカメラに取り付けて写した。写真をクリックするとだいたいなにが売っているか確認できるが、酒類は売ってないようだ。値段はどうなんだろう? |
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![]() このように、工事がないと今井川は澄んでいて最近はさらに綺麗になった。ただ護岸工事がされて魚の住処が無くなってしましった。#053の橋の先は湾曲していて淵になっていたが河川整備で埋められ、流れが直線になり風景も醜悪になった。渇水期もこの淵だけは干上がらず数10匹程度の鯉なら十分生き延びることができたのだが。 |
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自分で写真を写せないので写真なし。舌の下側の付け根の右側が腫れて、元住吉の関東労災病院の口腔外科を紹介され診察したのが3月24日。このころが最高に腫れていた。最初はとりあえずかかりつけの歯医者に行ったのだが、耳鼻咽喉科なのか口腔外科なのか分からなかった。 その場で、バッサり切られると思っていたが、ちゃんとした検査などを受けなければならず、また主治医の学会などで手術日が今日になった。ところが10日前に自然治癒したのである。腫れたり治まったすると言われていたが治ったきり。14:00の予約だったが2時間待たされ、「さて始めましょうか。あら、これじゃ手術できませんね」という具合で、手術は中止。「珍しいこともあるものだ、また腫れるかも知れませんが様子を見ましょう」ということで虚しくではないが、まずは良かったと富士通SSLまで歩いた。このところ忙しくて病院に行く余裕などなかったが、インターネットTV電話で対応できればと思った。写真では分からないかも知れないが時間の無駄(半日つぶれた)、もちろん診察費はおしまない。 |
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![]() 野鳥の名前は、習志野市の仕事で谷津干潟のサイトや現在閉鎖されているが「野鳥神経衰弱(web版)」、「野鳥クイズ」を作成したりしたためわりと詳しくなった。両アトラクションは習志野市に働きかけ再開することになったが、私がやらなければならない。 |
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![]() 枇杷倶楽部に着いて見回ると、もう枇杷を売っていた。聞くと今日から発売ということで、いい値段である。打ち合わせが長引き、千円の枇杷を買おうとしたら売り切れていた。この時期だとハウス枇杷だし5千円はねぇ、高いよなぁ。 |
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![]() 本日「街道てくてく旅」は保土ヶ谷であった。広重の「保土ヶ谷・新町橋」と現在の写真が紹介されたが実は現在の帷子川は人口的に流れを変えたためTVで紹介され位置ではない。ここの少し手前に江戸方見附跡があり、我家から国道1号に出たところが上方見附跡で、2つの見附の間が宿内と呼ばれていた。両見附間の距離は約2Kmある。 インターネットで保土ヶ谷宿を調べるとどこも保土ヶ谷区役所の受売りで面白くない。保土ヶ谷区のページで宿場成立(1601年)とその後1648(慶安元)年に東海道のルートが変更されたことが分かるが、「なぜルートが変わったのか、変更前のルートがどこを通っていたのかは正確には分かっていません」とあり、この謎を解き明かしたい。旧旧ルートは右の写真の付近を通っていたと、明治15年測量の地形図を参考にしながら述べたいと思う。かように私なりの保土ヶ谷宿の紹介をするので乞う期待! |
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![]() おもちゃと言ってもスペックは問題ない。CPU:celeron D 330(2.66GHz FSB:533MHz), MEM:1GB, HDD:160GB、DVD-RW付。LINUXにするからDVDはと思っていたが、oracleがDVDであったため非常に役にたった。6万円強で秋葉で買ったものだがこれで、OracleDB Serverになるのだから安くなったものである。 |
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![]() 18時頃に気が付いていたらもっと至近距離で捕らえたのではと残念でならない。しかし、やはり暇人か・・・ |
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![]() NHKで「街道てくてく旅」東海道完全走破を3日から1宿場/日で放送している。保土ヶ谷へやって来たら一言述べたい。 保土ヶ谷宿で紹介されている「江戸時代の旅籠跡」は我家の近所の金子家(このあたり金子や軽部という姓が多い)。この本金子屋跡は明治2年建築と伝えられる。保土ヶ谷宿で昔の面影を残しているのは金子家と本陣跡の門だけ。 |
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![]() ただし敵は多い。猫と狸(タヌキ、車に轢かれているのを見たことがある)が天敵と思われる。猫が鳩を襲ったところは目撃したことがある。鳩より鶏の方がドンクサいように思われるがここの鶏はすばしっこい。 横浜市保土ヶ谷って本当は田舎なのかも。しかし、ここから日本橋までは34Kmしかない。 |
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