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円覚寺は非常に広く、多くの塔頭があり続燈庵と言ってもわからない方も多いと思われる。 また、一般には公開されておらず、残念ながら観光客は山門を拝観するだけである。晩秋、イチョウの落ち葉をそのまま敷き詰め状態にしてあり、これを見るだけでも楽しめる。 |
続燈庵は左図に示すように、円覚寺の奥くに位置する。 |
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本堂 | 耕雲和尚 | 高座 |
本堂(上の左)の写真の、左がちょっとした崖になっており、 そこに舎利殿(国宝)が建っている。 飛び降りれば、舎利殿の屋根であるが、怪我ではすまない。 舎利殿:15世紀初めのころ(室町時代)の建立と推定され、入母屋 |