斉藤本家跡
  • 住所 
  • 〒410-3402 沼津市戸田入浜
概要
江戸時代、戸田の一部が天領だった頃、名主だった斉藤家跡。
特色
 本家と分家が交代で名主をしていた斉藤家は、本家は廻船業を営み、分家は主に造り酒屋を経営していた。戸田の北側は沼津藩の所領、南側は幕府老中-小笠原藩の所領、その中央に天領(幕府直轄地)があった。狭い戸田を3分する時期があったことは、何を物語るのだろう。当時隆盛を誇った斉藤本家の人たちが、道龍川入り口で千石船から荷揚げをする威勢のいい声が聞こえてきそうである。
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