服部家住宅
  • 住所 
  • 〒410-3402 沼津市戸田大中島
概要
廻船業だった服部家は、ヘダ号造船御用係の一人―服部三佐衛門の家系
特色
 幕末、ヘダ号建造の頃は、入浜の道龍川に面した所で廻船業を営んでいた服部家。ヘダ号の建造から始まって、明治になるとヘダ号にかかわった船大工たちは、日本各地で造船所を開くことになる。千石船は荷物を沢山積むことができ、洋式船は速く外洋をも航海することができたため、明治時代にはどちらも併用した海運業が生まれたが、速さでかなわない千石船は、いつしか洋式船に押されて姿を見せなくなった・
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